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ムダ毛処理した後の足の色素沈着を自分で改善

足のムダ毛処理は身だしなみの一つです。最近は、サロンや医療系など脱毛を行っているところも多いですが、やはり簡単に出来るのは自分ですることです。しかしここで問題なのが、自分流でムダ毛処理を続けていると、色素沈着を起こしやすいということです。意外に足は人の目につくところなので、色素沈着なんてなくできるだけきれいに保ちたいです。

 

ではどのように改善したらよいのでしょうか。それにはいくつか方法とコツがあります。まずはムダ毛処理の方法ですが、多くの人はカミソリを使うと思いますが、やはり毛の流れに沿って優しく使うということです。毛の流れの逆から剃ったほうが、一見きれいに仕上がったように見えますが、きれいさを追求するあまり力が入って肌まで傷をつけ負担をかけている場合があります。お風呂場で使うならソープと一緒に、また乳液などを使いながら、なるべく肌に負担がかからないようにします。

 

さらに、ムダ毛処理が終わった後は、必ず保湿をします。このひと手間が、色素沈着を起こさないようにしてくれるのです。足にローションをたっぷりと塗った後に、乳液やクリームを塗るといいです。膝の辺りも念入りに塗ります。これでかなり改善します。

 

また、ピンセットでムダ毛を抜く方法もあります。足のムダ毛は、テレビを見たりリラックスしている時に抜いている人も少なくないのではないでしょうか。でもこれはあまりお勧めしません。なぜなら、抜くことによる刺激で肌を傷めていますし、抜いた後に黒く点々とした色素沈着が残ることもあるからです。さらに、将来的にサロン等で脱毛をする場合には、毛の周期を整えて脱毛するために、ピンセットで毛抜きをしていると効果的な施術ができません。

 

最近は脱毛機の美容家電も多く販売されていて、価格もお手頃になってきました。自分でこれらを使うのも、色素沈着改善の一つの方法です。